スペイン短歌紀行
/中島孝夫
プロフィール

プロフィール
高校1年生の時に、かっこいいところを見せようとして「百人一首」をすべて暗記
したのが、和歌・短歌に親しむきっかけになったようです。

高校2年生の時に「詩吟」を習い始めました。 それ以来、俳句や和歌・短歌の朗詠を楽しみながら詩吟の研鑽に日々努めています。

友人の結婚式に月並みな紋切り型の祝電を送る代わりに、見よう見真似で短歌をつくり、それを祝電として送ったのが「短歌づくり」の始まりでした。

私のサラリーマン卒業の挨拶状に「生涯現役をモットーに、恋心と詩心を持ち続け、自悠人として生きてゆく....。」とあります。

自分自身との誓いを果たす為、海外に出かける時も国内の地方都市を訪れる時も、足のむくまま気のむくままに、その時の出来事や心に残る心象を、日記代わりに短歌に詠み、私の短歌集「おもむくままに」に纏めています。

今まで詠んだ私の「旅行詠」の中でも、懐かしい思い出となって残っているのは1998年にスペイン(トレドーチンチョンーマドリッド)を彷徨した際に詠んだ「スペイン短歌紀行-1」現在、その-7となりほとんどスペイン全土を巡っております。
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